サンダー 連絡用スプレー

OCが入っていない練習用のスプレーです。
スプレー操作の練習をしたい方にお勧めです!!

スプレー缶の取り付け方法
★スプレー噴射口のキャップを回して取り外しスプレーボトルを正しい方向に
挿入した後、カバーを元通りに取り付けます。
この時先端のノズルには触れないようご注意ください。
( 先端ノズルを押すと中身が噴射します)

操作方法
★トリガー横のセーフティピンを抜き、トリガーを引くとスプレーが噴射します。
トリガーを離すとスプレーの噴射が停止します。

注意
★相手の顔を狙ってトリガーを引いてください。
スプレー缶は銃身に横たわって入っていますので銃口が水平、あるいは下向きに
なると噴射しません。
必ず銃口が上向きになる位置で噴射してください。
(相手の顔を狙うと、自動的に銃口は上向きになります)

KEEPERは発売されて25年が経過した販売実績の長い製品です。今回アーマージャパンが日本国内でKEEPERを取り扱う理由は2つあります。一つはカールホーネック社のピストル型が国内市場から無くなったこと、それとアーマージャパンのオリジナルフォーミュラで販売することが可能となったことが挙げられます。

ピストル型スプレーの利点は狙いを定めやすいことと、噴射ボタンのかわりにトリガーが付いていることです。一般的にスプレー缶の噴射ボタンは硬く、飛距離を出すために一気に下まで押し込むには力が必要です。対してピストル型スプレーは銃把を握りしめた上で、人差し指でトリガー(引き金)を引く動作は力が入り易く、軽い力での噴射が可能となっています。この一連の動作は女性にとって相手を狙いやすく、扱いやすい製品となっています。

今回、ピストル型のスプレー溶剤にアーマージャパンが選んだOCは食用として販売している天然OCの300万SHUをベースにしています。まず国内で販売されている催涙スプレーは輸入品です。さらに溶剤に関しても国内の販売メーカーが携わることは殆どありません。アーマージャパンは昨年からインド、インドネシア、メキシコなど唐辛子栽培が盛んな地域から情報を収集しました。調べてみると分かりますが天然の食用ベースでのOCの殆どが200万SHUで販売しています。当然市場で販売されている催涙スプレー溶剤も200万SHUが主流になるのも頷けます。もちろんピュアカプサイシンが簡単に手に入ることは知っています。ただ単にカプサイシン濃度を高めるのであれぱピュアカプサイシンの500万SHUを少し混ぜれば一気にOC濃度は高まります。しかしトウガラシから分離結晶性粉末として取り出した物ではなく、あくまでも天然食用ベースに拘ったのはやはり安全性を重視したからです。

一般のOC溶剤と比べて辛いだけでは新しく作る意味がありません。そこでカラーバリューの低い物を探すまでに半年の時間を要しました。一般的に催涙スプレーに使用されるOCガスは強いオレンジ色をしています。そのため、噴射した溶剤がカーペットやカーテン、あるいは壁紙や天井などに付着すると、掃除しても色素を取り除くことは出来ません。それは強力な染料を噴射すると考えても間違いではありません。室内で噴射すると、当然の如く壁紙は貼り換えが必要となり化粧壁は塗り替えが必要になります。特に繊維質の物、例えばカーテンや色の薄い物の殆どは廃棄処分となるでしょう。それに比べてカラーバリューの低いアーマージャパンのOCフォーミュラは色付きの催涙スプレーと比べると事後の清掃が遥かに楽になります。現在、液体クロマトグラフィーを使用してカプサイシン濃度を計測中です。またカラーバリューも計測を予定しています。試験結果は随時アップロードいたします。
販売価格 1,200円(内税)

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